ストラムかおり
ニューヨーク州認定メンタルヘルスカウンセラー(LMHC #1905)

2001年ニューヨーク大学(NYU)大学院にてカウンセリング修士課程修了。
以降、非営利団体、メンタルヘルスクリニック、大学カウンセリングオフィス、トラウマカウンセリングセンターにて勤務。
2012年個人開業。大学生から大人までを対象に、人間関係、不安、パニック、うつ、DVや虐待のトラウマ、PTSD、ストレスマネジメントを専門とする。

カウンセリングの仕事の一方で、若かかりし頃行っていたヨガにニューヨークにて「再会」。
9.11テロ事件で心身への影響を受け、その回復過程において、ヨガのもたらす心身への多大な効果を体感する。以降、継続的なプラクティスを行うことで、ヨガのアサナ、呼吸法、瞑想は日々の生活で欠かせないライフワークとなる。

同時に、ココロとカラダをつなぐワークを臨床においていかに活用するかというテーマに興味を抱く。様々な学びを継続し、その手法を模索していく中で、その結び目を「今、ここにある」状態を見つめ、あるがままに受け入れていく姿勢(=マインドフルネス)に見出した。それは、現在の臨床、クラス、そしてパーソナルな部分においても大きな拠り所となっている。

現在、マンハッタンにおいて個人の心理カウンセリング・サイコセラピーオフィスを開業し、ウエストチェスターにおいてはヨガクラスを開催している。

夫、子供二人、犬1匹、猫2匹と暮らす中、日々の生活にマインドフルネス、セルフコンパッション(自分への思いやり)を取り入れ、自分と向き合う時間を持つことの大切さを実感する。同時に、日々少しずつでもプラクティスを継続しようと努力中。

思うようにいかない時こそ、「自分にやさしくする」ことが欠かせず、それこそが自身と周囲の人々への栄養となることを感じる今日この頃。

同時に、異文化で暮らす日本人、子育中のお母さん方、都会の忙しい生活に追われる方々に、マインドフルネスやセルフコンパッションを活用しながら、日々の生活にちょっとした穏やかさを取り込むことで、ココロとカラダのバランスを保ち、心地よく生きるための「体験・体感」に重きを置いたサービスを提供している。

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